ご挨拶

一般社団法人文化観光推進協議会の前身であるG8研究所は、2018年に任意の研究ユニットとして設立されました。発足当初は、日本の地方社会が直面する多様な課題に対して、「地方創生」と「地域活性化」をメインテーマとして掲げ、さまざまな専門領域のプロフェッショナルが協働しながら課題解決に向けての政策提言を行うことを目的として活動を始めました。その後、2023年12月には法人格を取得し、一般社団法人としてさらなる活動規模の拡大を図りました。そして、2026年3月にはその活動目的をより明確化する意味で、現在の一般社団法人文化観光推進評議会に名称変更を行いました。

現在の主な活動内容としては、団体名称が示す通り、地域に点在する文化資源や観光資源を最大限に活用した地域活性化への政策提言を行なっています。日本は、価値ある文化資源や観光資源を数多く有しています。しかし、それらの資源の多くが適切に管理、活用されていないのが現状です。このような、潜在的な価値のある資源を持続可能な形で有効活用させる施策を考えるのが我々のミッションです。これらの活動を通して、現代の地方社会が抱える課題解決に向けて何かしらの貢献ができればと考えております。

一般社団法人文化観光推進協議会

代表理事 藤森 梓